エポキシレジンとUVレジンの違い

エポキシレジンとUVレジンの違いとは

エポキシレジンとUVレジンの違いをご説明します!

エポキシレジンはUVライト不要

UVレジンはUVライトが必要なのに対し、エポキシは自然乾燥で固まるのでUVライトが要りません。硬化するのに約2日間必要です。

エポキシレジンは厚さと大きさは無限大

UVレジンは紫外線が届かないと固まらないため、薄くて小さいものを作るのに適していますが、エポキシは自然に固まるので、厚さや大きさが無限大です。立体的で大きいものを作る事も可能です。

エポキシレジンはどんな色でも着色可能

UVレジンは紫外線が届かないと固まらないため、着色する際に不透明なものは使用出来ません。エポキシはどんな色みでも作成可能な為、作品の幅が広がります。

エポキシレジンは自分で型の作成も可能

エポキシは自然硬化できてUVを通す必要がない為、透明な型を使用しなくても制作出来ます。そのため、自分で型を制作すれば好みの形のレジンが作る事が可能です。

エポキシレジンは黄ばみにくい

エポキシは年月が経っても紫外線の影響を受けにくく、変色しにくいです。

エポキシ作品は表面滑らか

UVレジンの場合、(スマホケース位のものを作る場合)表面がボコボコしてしまう可能性が高いですが、エポキシは完成作品の表面が滑らかでつるっとするのも特徴です。

エポキシレジンが、とても取り扱いやすい!とゆうことがお分かりいただけたかと思います♪

その他、エポキシレジンについてわからないことがございましたら、なんでもお気軽に
日本初、エポキシアート協会 (株)ミナロ にご相談ください!